私のこと
アルコールはほとんど駄目で、恥ずかしいが味そのものが好きではない。親父がよく飲んでいたような、茶色や透明の酒はどれもほとんど飲めない。
それでも付き合いというもので飲みに出れば出会いがあり、
そこで面白い奴と知り合い、仲良くなれそうと感じたら
私は嘘つきなので嘘を言うかもしれないよ、と冗談まじりに本当のことを言うようにしている。
嘘つきは当然好かれるわけはないので(私も嘘つきは嫌いだったりする)
私にとってこれはデメリットなわけだが
私の言うこと全てを、どうか真に受けないで欲しい。
これは嘘ではなく、全くの本音で言っている。
しかし私は嘘つきです。


